はる

かわいいなぁ

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会いたいよぉ

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抱きしめたいよぉ

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思い出すのは
亡くなる瞬間の表情と、冷たくなった体の感触ばかりです。

仕事で忙しくしているときだけ、涙を流さずにいられます。
家にいると、車に乗ると、
いたるところにはるがいた光景が蘇り、
辛いです。

そんなんじゃダメだと、
パソコンを開いて、
かわいいはるの写真を眺めるようにします。

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前を向くために。

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はる、琴、アメリー、こつぶのために。


亡くなる日の朝から葬儀まで、ずっと一緒に付いていてくれたクォポー母さん、
遠く滋賀から、バニじゃないのにはるに会いに駆け付けてくれたキャロライ家、
腎不全との向き合い方を教えてくれたすずうたママさん、ayaさん、
はるに手を合わせてくださったみなさん、
たくさんのお花やオヤツを贈ってくださったみなさん、
はるがいなくなって、ダメダメに落ちてる飼い主に、
暖かいお言葉をかけてくださる多くの友人たちに
心から感謝しています。











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もう頑張らなくていいよ、のとき

本日、7月10日火曜日
午後2時25分

3ヶ月の闘病生活の末、
はるが亡くなりました。

美人で気が強くてかわいくて頑張り屋のはるのことを
かわいがってくださったみなさん、
応援してくださったみなさん、
どうもありがとうございました。








ちょこっと山歩き

はる、生きてます

一時、1.95キロまで落ちた体重だけど、
今では2.2キロにアップ

大好きだったものをことごとく食べなくなり、
ささみ、焼き魚、野菜、くだもの、アイス、
あれもダメこれもダメでどうしたもんかと悩んでいたら、

同じく先代犬が腎不全だったバニ友のayaさんから、
馬肉を提案されて与えてみると・・・

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▲生馬肉+ゆでたニンジン、さつまいも、キャベツ+山羊ミルク+ハーブふりかけ

モリモリ完食

やったー
トッピングを変えながら、あげてるよ


はるが調子良さそうなので、
少しお留守番しててもらうことにし、
しばらく退屈な生活で我慢してもらってたこつぶとアメリーを連れて
台風が来る前に足羽山でお散歩してきたよ

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あじさいが咲き始めてます

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今日は涼しかったから、
我が家の他にもお散歩しているわんこがたくさんいました

ほんのささやかなお出掛け散歩だけど、
少しは気分転換になったかな

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楽しかったね



マルガリータ

羊のモコちゃん

先週のことだけど、
毎年恒例の毛刈りが実施されたよ

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隣室のチョコちゃんもモコちゃんちが気になる様子。

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飼い主は初めて見学させてもらいました

ボランティアさんも、毛刈り体験です。
偶然、飼い主の職場にボランティア登録していたクォポー母

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知ってはいたけど、思いきりがいいお方だわ
サクサク、バリカンを入れて行きます。
1年前の爪切り体験を思い出したよ。
(爪切りも、躊躇なくバッツンバッツン切ってた

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▲2017年5月の爪切り体験

2年目職員のお二人も、さすが動物のプロ。
サクサクとバリカン入れます

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何やらお隣が騒がしいと、
ゴウくんも出てきました

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顔や脚周りの難しい部分は
ベテラン飼育員さんが
そりゃもう気持ちいいくらいにサクサク刈ります。

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見学だけのつもりが、飼い主も体験させてもらうことに。

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みんなサクサク刈ってたけど、
バリカンがそりゃもう重くて、
振動も激しくて手が痺れたよ

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ビビリの飼い主は、
モコちゃんの皮膚を切っちゃうんじゃないかと怖気付いて、
かなり毛を残したまま早々にバトンタッチしちゃったけどね

モコちゃん、すっきりかわいくなりました

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これで暑い夏も快適に過ごせるかな
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モコちゃん、みなさん、お疲れさまでした



***モコちゃんがいる足羽山動物園は、リニューアルに向け現在工事中***
ふれあい動物舎が新築されて、新しい仲間も増えるよ。
とっても楽しみです

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#asuwayamazoo









生命力

GWは越せないだろうと思われたはる

5月20日現在も頑張ってるよ

日によっては辛そうにしているときもあるけれど、
調子がいい日は
腎不全が治ったんじゃないかと勘違いしそうなほどニコニコ。

血液検査では、
尿毒症の症状も進行しているし、
貧血もある。

いつ、はるがいなくなってしまってもおかしくない状況ではあるのだけど、
それでも、はるは力強く生きているよ。
先生も驚くほどにね。

▼5月7日のはる
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さつまいもとニンジンとキャベツをぺロッと平らげたよ。

▼5月11日のはる
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この日はさつまいもとブロッコリーと大根と納豆

昨日食べたものを今日は嫌がるってことがしょっちゅうで、
毎日、はるが何を食べてくれるのか考えながらスーパーへ。

ドッグフードは全く口にしなくなったから、
代わりに猫ちゃん用のスープを飲んでるよ

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これも日によってお口に合う合わないがあるみたいで、
味を変えながらあげてます。
飼い主はすっかりお姫様にお使えする召使いです。


5月12日
朝からすっごくご機嫌さんだったはる
あまり無理させたくなくて、家に引きこもってばかりいたけれど、
細く長くより、短くてもいいから楽しく生きてほしい、
そう思って久しぶりに芝政へ行ってきたよ。
ここなら、ほぼ貸切りだろうしはるにストレスもかからないだろうからね。

思ったとおり、だぁれもいなかった

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芝生と風が気持ちよさそうなはる

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アメリー

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こつぶだけ、なんかギラギラしてるけど

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幸せな時間です

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はる、ちゃんと自分の足で歩いてるよ




笑顔で家族写真も撮れたよ

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5月17日、18日は、またグッタリしていたはる。
そんなときは一切何も食べなくて、
飼い主はとにかく何か口にして欲しくて
好きな食べ物をいろいろ用意して差し出すのだけど、
まぁ、食べてくれなくて・・・
嫌がるのに無理に食べさせるのもかわいそうで、
ニュートリカルを指に付けて舐めさせたり(これも嫌がるのだけどね)
山羊ミルクを指でチョンチョンってして水分取らせたり・・・。
とにかく祈りながら見守っています。

この日、初めてベッドで横になったままお漏らしをしてしまいました。
トイレまで行くのもだるかったのかな・・・。
ベタベタに濡れた下半身を拭きながら、
大丈夫だよ〜って・・・。

だけど、今日はまたご機嫌さんで、
おやつのジャーキーをパクパク食べてるよ。
もうね、はるの好きなように過ごさせてあげたい。

飼い主は、とことん付き合うよ








はるの体調

5月4日金曜日の夜、はるが初めて発作を起こしました。

毎日、病院へ皮下点滴をしに通院はしていたものの、
ここのところ食欲がありごはんは完食、
腎不全が治ったのかと勘違いするほど元気でニコニコだったはる。

それが5月に入ってから嫌々食べるようになり、
2日の夜から全く食べない・飲まない。

そしてとうとう、手足をピーンと伸ばした状態で目をひん剥いて、
小刻みにピクピクと・・・。

どれくらいの時間だったか分からないけれど、
飼い主は、ただただはるの名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。

意識が戻ったはるはとてもグッタリしていて、
かわいそうでかわいそうで、涙が止まりませんでした。

その夜、深夜2時頃にも再度、発作があり、
先生に症状を話すと、腎不全の最終段階とのことです・・・。

発作のあった翌日土曜日は、はるの表情は少し明るくなり、
試しに買ってみた、猫ちゃん用のスープを少し飲んでくれました。

そして6日の今日は、ドッグフードには一切口を付けなかったけれど、
ゆでたキャベツ、トマト、きゅうり、さつまいもはパクパク食べて
笑顔でおかわりの催促もしてきました。

かなり、体調に波があるようです。

願いは1つだけです。
どうか、はるが苦しまず、穏やかに・・・。







1週間

はるの腎臓が悪いということが分かってから3週間経ち、
元気だった頃3.2キロあった体重は1.95キロに。

毎日点滴を打ちに通院していましたが、日に日に悪くなり、
食事もほとんど取れず、
大好きなりんごやさつまいもにも顔を背け、
トイレ以外はベッドから動こうとせず、
目もうつろで名前を呼んでも反応薄くて・・・
そんなはるは、あとどれくらい頑張れるか聞いたとき
1週間もつかどうか・・・とのことでした。


それから1週間経ちました。

はる、食欲が出てきて、体重も少し増え、2.05キロになりました。

なにより嬉しいのは、
食事が取れるということは、身体のしんどさが軽減されているということ。

そして
名前を呼べば、ニコニコでこっちを向いてくれること。
飼い主の「ただいま」に、ニコニコでお出迎えしてくれるようになったこと。
りんごを切っていると、ピョンピョン飛び跳ねて催促してくること。
こつぶのちょっかいに、また喝を入れれるようになったこと。

普段のなんでもない仕草の1つ1つがこんなに嬉しいなんて、
当たり前のことなのに忘れていました。


慢性腎不全は、今後良くなることはないそうです。
血液検査の数値的にも、はるの命が長くないことは覚悟しています。

だけど、お薬飲んでるからかもしれないけど、
食べたいって気持ちがあるってことは、生きたいってこと。
はるがあとどれくらい頑張れるのかは分からないけれど、
食べてくれるうちは、今、飼い主としてできる精一杯のことをしてあげたい。

明日のはるはどうなっているんだろうって
毎晩毎晩不安で泣いてばかりいたダメな飼い主。
まだまだはるとお別れなんてしたくない。
だけど、はるが辛くてしんどいような治療をするつもりもない。
ただ、穏やかに、はるらしく過ごしてもらいたい。
そのために飼い主としてできることを探したい。
それだけです。


お散歩は、琴とはるはカートで。

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こつぶもまだ無理はできないから、
ほんの少しのお散歩だけど

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大好きなばぁちゃんちに寄ってうまうまもらったり

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近所の公園で日向ぼっこしたり

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何気ない日常だけど、それがとても愛おしく感じます。

一瞬一瞬を大切に・・・ですね。








犬友さんへ業務連絡

えっと、このたびの人事異動により、
4月から、飼い主は土日及び祝日及び年末年始出勤の職場に配属となりました。

前月にシフトを組んでしまうので、
これまでのように、週末お天気良さげだからどこか行きたいなぁ〜って思っても
すでにお仕事が入っている場合もあるのだけど、
月の半分くらいは土日お休みいただけるみたいなので
どうぞ今後とも変わりなく遊んでくださ〜い
逆に、平日も遊べるよ

って、まずはこつぶの回復が先だけどね。
はるも、療養中だから頑張って治すよ〜。

新しい職場は、こんなところ

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早く仕事を覚えて戦力となれるよう、
気持ちを新たに頑張ります







こつぶの病気(診断編)


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待合室で仲良くなった10歳のゴールデンのアンディくん。

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すっごくいい子でかわいくて、すっかりファンになっちゃいました

アンディくんは、一番乗りで病院到着。
こつぶは4番目。

他に、ハスキーやトイプー、ダックス、チワワなど
たくさんの患者さんが陰山先生を頼って来ていたよ。

しばらく、アンディママさんとおしゃべりして待たせてもらいました

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こつぶが診察室に入ったのは、結局12時30分。
待つのは覚悟していたし、
それだけ先生が一人ひとりをちゃんと診てくれているのだから、
飼い主的には全然オッケーだったよ。

まずは、リハビリ専門の渡邉先生にこつぶの動画を見てもらいながら問診。

渡邉先生も、リハビリ界のすごい人なんだよ。
昔テレビで、
ヘルニアで歩けなくなったダックスのリハビリの様子をテレビで見て、
とっても感動して号泣したのを今でも覚えてます

↓こちら
未来シアター

こつぶの症状や普段の生活スタイル、運動量などを詳しくお話したあと、
一旦こつぶは奥の検査室へ。

2時間程かかるとのことで、
その間飼い主は病院近くのきしめん屋さんで一人ランチしてました。

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14時30分
名前を呼ばれ、ドキドキしながら診察室に入ると、
陰山先生と若い先生、そしてこつぶが尻尾を振って待っててくれました。

診察結果ですが
前脚をかばう原因は、首にありました。

陰山先生の見立ては、第5・第6頚椎間の狭小化によるヘルニアで現時点ではグレード1。

前脚のどこを触っても痛がらなかったこつぶだけど、
陰山先生が、5番6番の首元をピンポイントで押すと、
ヒーンッて泣いて嫌がったよ。

バーニーズの首の疾患というと、
どうしてもウォブラー症候群を疑ってしまうのだけど、
ウォブラーの場合はまず後肢に、
ヘルニアの場合は前肢に異変が起こるとのこと。
こつぶは、後脚はしっかり歩けているからヘルニアと見ていいそうです。

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今回、CTやMRIでの画像診断は行っていないのだけど、
なんと、こつぶの首元に埋まっているマイクロチップが
5番と6番のちょうど間にあるというマイクロ奇跡。

皮膚上なら、皮を引っ張って位置をずらしてMRI撮影できるけど、
筋肉に埋まっていればチップ除去手術も併せて行う必要があるみたい。
今回はMRIを撮らなくても、症状的にヘルニアでほぼ間違いないって。
こんな大きな体で、なぜにそこに埋まってるかなぁw
こつぶが宝くじ買えば、なんだか当たる気がするよ。

こつぶが、山を降りるのを嫌がるのも、まさに頚椎ヘルニアからくるものでした。
下りは、首にズシンズシンと体重がかかり、
それが前脚につながる神経を刺激していた模様。

立ち上がるときに泣いたのも、頚椎ヘルニアの症状そのものでした。

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▲起き上がるとき、こうやって首を持ち上げる姿勢が痛かったみたい
写真は3月4日のペンションにて。このときはまだ泣いて痛がるほどではなかったよ。

陰山先生がオヤツを使ってこつぶの首の動きを見るとき、
「こっちゃん、オヤツだよ〜、こっちゃん、はいこっち向いて〜、こっちゃんこっちゃん
って、ほんと優しくて、
だけど、先生の指摘が、
普段なんとなく見過ごしていたこつぶの癖や症状をズバリ言い当てていて、
すごく頼れる先生だなぁっていう抜群の安心感と、
やっと原因がわかった安堵感と、
知らない間に1年以上こつぶの症状に気づかず無理をさせていた後悔とで、
いろんな感情が入り混じって涙が出ました。

今後の治療については、
まずはセルシン2週間と、ノイロビタン1ヶ月を投与。
症状が悪くなったときように、ステロイドも予備でもらいました。
ただし、ステロイドは先生に電話で状況を説明して、そのときの判断でということ。

そして体重の減量。
現在37キロなのを、2キロダウンで35キロに。
くびれもあるし肋骨も触れて、全然太っているわけではないけど、
というかむしろ、痩せてるねとよく言われるけども、
首への負担を考えると、要ダイエットらしい。

一番辛いのは、安静にしてなきゃいけないこと。
お散歩は、トイレ出しと気晴らし程度のみ。
カラーをやめて、ハーネスにします。
本人、気持ちは元気そのものなだけに、
治療のためとはいえ、謹慎生活を送らせるのはとってもかわいそう・・・。

だけど、グレード3で即手術、グレード4や5になると呼吸困難で命に関わるので、
そうならないために、辛くても頑張るしかない!
特に、グレード1から3まで一気に進行するケースがあるとのことだし。
たしかに、アメリーの椎間板ヘルニアも、一気に症状が悪化したよね。
いくら仲良しコンビでも、ヘルニアまで一緒になることないのにね。


それと、先生は、バーニーズの6歳半という年齢を考慮して、
全身くまなく調べてくれました。
体のどこにも怪しい影はなく、
ガンの兆候は見られなかったとのこと。
血液検査に至っては、100点満点もらいました。
あんなに飼い主の食べ物を盗み食いしているのに、これもまた奇跡

こつぶがニコニコでまたみんなと遊べるように、
こつぶが穏やかに過ごせるように、
とりあえず1ヶ月間、引き籠もります。
どうか、良くなりますように・・・。


【番外編】
名古屋動物医療センターには
全国から多くの患者さんがやって来るので
待ち時間が長いのは有名なのだけど、
なんと、待合室にはコーヒーサーバーがあって飲み放題でしたwww

コーヒー飲んで、おトイレ行きたくなったら・・・
なんと、おトイレもわんこと一緒に行けるように
扉の前(手洗い場)にリードフックがありましたwww

一人で連れて行っても、ちゃんと大丈夫な設備になっていて驚いたー。
飼い主的に、超助かった






こつぶの病気(症状編)

長文です。


以前から

ドッグランでお友だちと思いきり遊んでいるときや
山に登ったりトレッキングすると、

こつぶはよく前脚を痛そうにしていました。

特に雪山の場合は、登りはテンションアゲアゲ。
けど、下りは前脚をかばって嫌々って感じ・・・。
ドッグランも、最初はニッコニコでラン内を走りまくるのだけど、
後半疲れてくると前脚をかばう・・・。
毎回ではないのだけどね。

これまで2度、
心配なので病院に行って診てもらったけれど、
レントゲンでは骨や関節に異常なし。
血液検査も異常なし。
前脚のどこを触っても嫌がらず、痛がる様子もなし。
腫れや熱もなし。
食欲は超旺盛w
ただ前脚の様子がおかしいだけ。

翌日大人しくしていれば治まり
日常のお散歩も普通に走れるので、
う〜ん・・・おっちょこちょいだから捻ったかな?
しばらく様子を見ましょうかね?
程度に思っていました。
先生も、わたしも・・・。


2月下旬くらいから、
お散歩時、歩く様子は変わりないのだけど、
トロットだと右前脚をかばうように。
3月1日のシャンプーのとき、
トリマーさんもこつぶの脚に違和感を感じたようでした。

3月3日の山岳部雪山登山も、登りは普通だったけど、下りは前脚が痛そう。
翌日4日は、歩く様子は普通だけどトロットだとバランスが悪い。

それからしばらくは、
お散歩でトロットしないように気を付けてはいましたが、
それ以外は、普段の生活でおかしい様子はなく、
そのうちまた良くなるだろうと呑気に考えていました。

3月17日、大阪からお友だちのルキヤちゃんが遊びに来てくれて、
飼い主の拙いなんちゃって歴史解説を無理やり聞かせながら、
1時間程みんなでのんびり穏やかに楽しく一乗谷を散策して、

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▲クレオが石と同化してる


夕方は、お友だちのキッズと仲良くお散歩しました。

そのときの動画が、こちら




ね?前脚かばうでしょ?

だけど、触っても痛がらないし腫れもないし元気だし・・・。
ゆっくり歩く分には、ほんと普通に見えるのだけど・・・。

念のため、週明けに病院へ行こうと思っていた矢先、
3月18日、日曜日の夜、
買い物から帰った飼い主をいつものようにお出迎えしてくれたとき、
急に「キャーンッッッ!」って泣いたかと思ったら、ヒンヒン痛がって・・・。
だけど、やっぱり前脚のどこを触っても痛がったり嫌がったりしなくて。
ただ、立ち上がったり寝っ転がる瞬間に、ヒーンッって悲痛に泣くの。

普段、ごはんの準備中はおこぼれもらおうと飼い主の周りをまとわりつくのに、
ベッドからこっちを見ているだけで動こうとしない。
けど、フードはいつものようにソッコー完食したし、食欲がないわけではないのね。
もうね、わけわかんなかったよ。

夜中も、眠れないようで部屋をウロウロ。
落ち着かないから胃捻転を疑ったけど、お腹は張っていないからそうではなさそう。
飼い主も下にお布団を敷いて、
撫でながら「大丈夫大丈夫」ってしばらくなだめていると、
ようやく眠ってくれました。

3月19日、朝イチで病院へ。
なんとなく予想はしていたけれど、やはりレントゲンでは異常なし。
触診も異常なし。
最悪の骨肉腫ではなかったので、それはとっても安心したのだけど、
先生も痛みの原因を突き止めることができなかったため、
整形の専門医である陰山先生がいる名古屋動物医療センターを紹介してもらうことになりました。

名古屋へ行くまでの4日間は、
こつぶは痛みが引いたのか泣くこともなく、
ごはんの準備中のまとわり付きも復活。
お散歩を控えたこと以外、日常生活は支障なく送れました。

3月24日の土曜日、AM6時、名古屋へ向けて出発
時間予約は取れなくて、先着順の受付だから急がなきゃね

AM8時30分、無事到着

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どうか、原因が分かりますように。
どうか、手術になりませんように。
不安の中、長〜い1日が始まりました。


つづく。






プロフィール

ことはるあめこつぶ

Author:ことはるあめこつぶ
Mダックス
→琴(2005年3月15日生)長女
 優等生、まったり犬
→アメリー(2006年8月2日生)三女
 争いごとが大嫌い、運動大好き
チワワ
→はる(年齢不詳)次女
 保護犬出身、家族愛が深い元ヤン
 2018年7月10日推定13歳でお空へ
バーニーズ
→こつぶ(2011年9月12日生)四女
 明るく陽気なお笑い担当

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