こつぶの病気(診断編)


DSC_2438.jpg


待合室で仲良くなった10歳のゴールデンのアンディくん。

DSC_2443.jpg

すっごくいい子でかわいくて、すっかりファンになっちゃいました

アンディくんは、一番乗りで病院到着。
こつぶは4番目。

他に、ハスキーやトイプー、ダックス、チワワなど
たくさんの患者さんが陰山先生を頼って来ていたよ。

しばらく、アンディママさんとおしゃべりして待たせてもらいました

DSC_2448.jpg


こつぶが診察室に入ったのは、結局12時30分。
待つのは覚悟していたし、
それだけ先生が一人ひとりをちゃんと診てくれているのだから、
飼い主的には全然オッケーだったよ。

まずは、リハビリ専門の渡邉先生にこつぶの動画を見てもらいながら問診。

渡邉先生も、リハビリ界のすごい人なんだよ。
昔テレビで、
ヘルニアで歩けなくなったダックスのリハビリの様子をテレビで見て、
とっても感動して号泣したのを今でも覚えてます

↓こちら
未来シアター

こつぶの症状や普段の生活スタイル、運動量などを詳しくお話したあと、
一旦こつぶは奥の検査室へ。

2時間程かかるとのことで、
その間飼い主は病院近くのきしめん屋さんで一人ランチしてました。

DSC_2450.jpg

14時30分
名前を呼ばれ、ドキドキしながら診察室に入ると、
陰山先生と若い先生、そしてこつぶが尻尾を振って待っててくれました。

診察結果ですが
前脚をかばう原因は、首にありました。

陰山先生の見立ては、第5・第6頚椎間の狭小化によるヘルニアで現時点ではグレード1。

前脚のどこを触っても痛がらなかったこつぶだけど、
陰山先生が、5番6番の首元をピンポイントで押すと、
ヒーンッて泣いて嫌がったよ。

バーニーズの首の疾患というと、
どうしてもウォブラー症候群を疑ってしまうのだけど、
ウォブラーの場合はまず後肢に、
ヘルニアの場合は前肢に異変が起こるとのこと。
こつぶは、後脚はしっかり歩けているからヘルニアと見ていいそうです。

DSC_2452.jpg

今回、CTやMRIでの画像診断は行っていないのだけど、
なんと、こつぶの首元に埋まっているマイクロチップが
5番と6番のちょうど間にあるというマイクロ奇跡。

皮膚上なら、皮を引っ張って位置をずらしてMRI撮影できるけど、
筋肉に埋まっていればチップ除去手術も併せて行う必要があるみたい。
今回はMRIを撮らなくても、症状的にヘルニアでほぼ間違いないって。
こんな大きな体で、なぜにそこに埋まってるかなぁw
こつぶが宝くじ買えば、なんだか当たる気がするよ。

こつぶが、山を降りるのを嫌がるのも、まさに頚椎ヘルニアからくるものでした。
下りは、首にズシンズシンと体重がかかり、
それが前脚につながる神経を刺激していた模様。

立ち上がるときに泣いたのも、頚椎ヘルニアの症状そのものでした。

DSC_0285.jpg
▲起き上がるとき、こうやって首を持ち上げる姿勢が痛かったみたい
写真は3月4日のペンションにて。このときはまだ泣いて痛がるほどではなかったよ。

陰山先生がオヤツを使ってこつぶの首の動きを見るとき、
「こっちゃん、オヤツだよ〜、こっちゃん、はいこっち向いて〜、こっちゃんこっちゃん
って、ほんと優しくて、
だけど、先生の指摘が、
普段なんとなく見過ごしていたこつぶの癖や症状をズバリ言い当てていて、
すごく頼れる先生だなぁっていう抜群の安心感と、
やっと原因がわかった安堵感と、
知らない間に1年以上こつぶの症状に気づかず無理をさせていた後悔とで、
いろんな感情が入り混じって涙が出ました。

今後の治療については、
まずはセルシン2週間と、ノイロビタン1ヶ月を投与。
症状が悪くなったときように、ステロイドも予備でもらいました。
ただし、ステロイドは先生に電話で状況を説明して、そのときの判断でということ。

そして体重の減量。
現在37キロなのを、2キロダウンで35キロに。
くびれもあるし肋骨も触れて、全然太っているわけではないけど、
というかむしろ、痩せてるねとよく言われるけども、
首への負担を考えると、要ダイエットらしい。

一番辛いのは、安静にしてなきゃいけないこと。
お散歩は、トイレ出しと気晴らし程度のみ。
カラーをやめて、ハーネスにします。
本人、気持ちは元気そのものなだけに、
治療のためとはいえ、謹慎生活を送らせるのはとってもかわいそう・・・。

だけど、グレード3で即手術、グレード4や5になると呼吸困難で命に関わるので、
そうならないために、辛くても頑張るしかない!
特に、グレード1から3まで一気に進行するケースがあるとのことだし。
たしかに、アメリーの椎間板ヘルニアも、一気に症状が悪化したよね。
いくら仲良しコンビでも、ヘルニアまで一緒になることないのにね。


それと、先生は、バーニーズの6歳半という年齢を考慮して、
全身くまなく調べてくれました。
体のどこにも怪しい影はなく、
ガンの兆候は見られなかったとのこと。
血液検査に至っては、100点満点もらいました。
あんなに飼い主の食べ物を盗み食いしているのに、これもまた奇跡

こつぶがニコニコでまたみんなと遊べるように、
こつぶが穏やかに過ごせるように、
とりあえず1ヶ月間、引き籠もります。
どうか、良くなりますように・・・。


【番外編】
名古屋動物医療センターには
全国から多くの患者さんがやって来るので
待ち時間が長いのは有名なのだけど、
なんと、待合室にはコーヒーサーバーがあって飲み放題でしたwww

コーヒー飲んで、おトイレ行きたくなったら・・・
なんと、おトイレもわんこと一緒に行けるように
扉の前(手洗い場)にリードフックがありましたwww

一人で連れて行っても、ちゃんと大丈夫な設備になっていて驚いたー。
飼い主的に、超助かった






スポンサーサイト

こつぶの病気(症状編)

長文です。


以前から

ドッグランでお友だちと思いきり遊んでいるときや
山に登ったりトレッキングすると、

こつぶはよく前脚を痛そうにしていました。

特に雪山の場合は、登りはテンションアゲアゲ。
けど、下りは前脚をかばって嫌々って感じ・・・。
ドッグランも、最初はニッコニコでラン内を走りまくるのだけど、
後半疲れてくると前脚をかばう・・・。
毎回ではないのだけどね。

これまで2度、
心配なので病院に行って診てもらったけれど、
レントゲンでは骨や関節に異常なし。
血液検査も異常なし。
前脚のどこを触っても嫌がらず、痛がる様子もなし。
腫れや熱もなし。
食欲は超旺盛w
ただ前脚の様子がおかしいだけ。

翌日大人しくしていれば治まり
日常のお散歩も普通に走れるので、
う〜ん・・・おっちょこちょいだから捻ったかな?
しばらく様子を見ましょうかね?
程度に思っていました。
先生も、わたしも・・・。


2月下旬くらいから、
お散歩時、歩く様子は変わりないのだけど、
トロットだと右前脚をかばうように。
3月1日のシャンプーのとき、
トリマーさんもこつぶの脚に違和感を感じたようでした。

3月3日の山岳部雪山登山も、登りは普通だったけど、下りは前脚が痛そう。
翌日4日は、歩く様子は普通だけどトロットだとバランスが悪い。

それからしばらくは、
お散歩でトロットしないように気を付けてはいましたが、
それ以外は、普段の生活でおかしい様子はなく、
そのうちまた良くなるだろうと呑気に考えていました。

3月17日、大阪からお友だちのルキヤちゃんが遊びに来てくれて、
飼い主の拙いなんちゃって歴史解説を無理やり聞かせながら、
1時間程みんなでのんびり穏やかに楽しく一乗谷を散策して、

DSC_0320_201803251643325c9.jpg

DSC_0343.jpg

DSC_0347_20180325164327f68.jpg
▲クレオが石と同化してる


夕方は、お友だちのキッズと仲良くお散歩しました。

そのときの動画が、こちら




ね?前脚かばうでしょ?

だけど、触っても痛がらないし腫れもないし元気だし・・・。
ゆっくり歩く分には、ほんと普通に見えるのだけど・・・。

念のため、週明けに病院へ行こうと思っていた矢先、
3月18日、日曜日の夜、
買い物から帰った飼い主をいつものようにお出迎えしてくれたとき、
急に「キャーンッッッ!」って泣いたかと思ったら、ヒンヒン痛がって・・・。
だけど、やっぱり前脚のどこを触っても痛がったり嫌がったりしなくて。
ただ、立ち上がったり寝っ転がる瞬間に、ヒーンッって悲痛に泣くの。

普段、ごはんの準備中はおこぼれもらおうと飼い主の周りをまとわりつくのに、
ベッドからこっちを見ているだけで動こうとしない。
けど、フードはいつものようにソッコー完食したし、食欲がないわけではないのね。
もうね、わけわかんなかったよ。

夜中も、眠れないようで部屋をウロウロ。
落ち着かないから胃捻転を疑ったけど、お腹は張っていないからそうではなさそう。
飼い主も下にお布団を敷いて、
撫でながら「大丈夫大丈夫」ってしばらくなだめていると、
ようやく眠ってくれました。

3月19日、朝イチで病院へ。
なんとなく予想はしていたけれど、やはりレントゲンでは異常なし。
触診も異常なし。
最悪の骨肉腫ではなかったので、それはとっても安心したのだけど、
先生も痛みの原因を突き止めることができなかったため、
整形の専門医である陰山先生がいる名古屋動物医療センターを紹介してもらうことになりました。

名古屋へ行くまでの4日間は、
こつぶは痛みが引いたのか泣くこともなく、
ごはんの準備中のまとわり付きも復活。
お散歩を控えたこと以外、日常生活は支障なく送れました。

3月24日の土曜日、AM6時、名古屋へ向けて出発
時間予約は取れなくて、先着順の受付だから急がなきゃね

AM8時30分、無事到着

DSC_2451.jpg

DSC_2438.jpg


どうか、原因が分かりますように。
どうか、手術になりませんように。
不安の中、長〜い1日が始まりました。


つづく。






琴とアメリー

本日、2月17日、
風がビュービュー吹いててめっちゃ寒いこつぶ地方です

こんな寒い日は、夏の骨折跡がひどく疼く・・・

そんな飼い主ですが、
水曜日から電車が通常運転となりましたので、
しんどかった徒歩通勤からはなんとか解放されました

一時、家の灯油のストックがなくなりかけて、
マジでヤバいなと、犬連れて実家に避難するしかないかなと考えた日もあったけど、
(そんな実家もサンルームの天井が雪の重みで割れてブルーシートで覆っている状況ですが
だんだんと生活道路の除雪も進んできたので、
ガソリンスタンドも営業し始めたし
スーパーの食材も買えるようになってきましたよ〜

こつぶがしょっちゅう遊びに行く長野県から
たくさんの除雪オペレーターが応援に来てくれたり、
全国から寄附金や応援メッセージが寄せられたり、
心あたたかい支援が本当に嬉しい

まだまだ町のいたる所に除雪の雪山がそびえ立ってはおりますが、
一時の大混乱からは抜け出せたように思います。

この土日は、市長が市民に対して
徹底した道路の拡幅と排雪を実行するため不要不急の外出は控えるよう
異例の呼びかけをしました。

なので、家でこつぶのシャンプーでもしようかと思っていた矢先・・・

アメリーがまたまたヘルニアに

不要不急じゃない
大事な家族ですから

渋滞に合いながらも病院に行き、
レーザー照射と注射を打ってもらいました。

今回は、これまでよりはひどくなさそう。
しばらくサークルで様子を見ていたら、
元気になってきたよ
いつものアメリーに戻りました

DSC_2388_201802172245287e2.jpg

けど、念のため明日までケージレストで我慢生活です


実は、さんまる豪雪真っ只中の2月6日の夜から、
琴も具合が悪くなりました

丸2日半、飲まず食わずで
吐き気が止まらず、
食べてないのに粘膜を伴う血便
大好きなさつまいもすら拒否

これまでも、琴は食事を自己制限してじっと治そうとするところがあったのと、
大雪で車を出せなかったり病院が休診日というのもあって、
しばらく様子を見ていたら、
2月9日の朝、いよいよグッタリしてきて、
半休をいただいて大渋滞の中、急いで病院へ

軽い脱水症状を起こしていたので、
点滴と注射をしてもらいました。
血液検査は異常なし。
とりあえず、お薬で様子を見ることになったのだけど、
病院から帰ったらとたんに元気になり・・・

なんだったんだ・・・

琴がもうすぐ13歳、アメリーも11歳。
歳も歳だし、大雪と寒さにビックリしたのかなぁ

ちょうど1年前の2月に、アメリーは2度目のヘルニアの手術を受けているし、
アメリーの同胎のヴルちゃんも、
2月6日にヘルニアを発症してしまったらしいし、
(幸い、手術する程ではないので現在ケージレストで様子見です
冬は健康に要注意だ

なにはともあれ、
みんな大事にいたらなくてよかった








ヘルニア手術から2ヵ月半

アメリーさん、元気いっぱいお散歩行ってます
後ろ足も、かなり力が入るようになったよ



おけけも、だいぶ生えてきたよ





ちょっとずつ

アメリーのこと

2月13日に手術を受けて、2月20日に無事退院。
ただ、退院して数日間はほとんど歩くことができず、
行きたいところに思うように自分で行けないアメリーは毎日キュン泣き
飼い主は号泣しながら先生に相談する日々

だけど、少しずつ、アメリーは一歩を踏み出しているよ。

こちらは手術から約2週間後の様子




全く歩けなかったときに比べれば、
1日1日、ちょっとずつ、
歩けるようになっています。
かなりふらついてはいるけどね・・・。

そして手術から約3週間。
ふかふかの芝生の上を自由に歩かせてあげたくて
芝政ランへ。

DSC_6847.jpg

先客でコーギーのそらちゃんと

DSC_6848.jpg

ごめんなさい、お名前ど忘れしてしまいましたが
そらちゃんの妹ちゃんが遊んでいたよ

DSC_6857.jpg

そらちゃんママさん、
奇跡的にこのブログを見ていたらお名前教えてください

最初、大きなこつぶのことがちょっと怖かった様子のそらちゃんだけど、
オモチャ遊びを一人楽しむこつぶに少し慣れてくれて

DSC_6806_20170312203744423.jpg

一緒に追いかけはじめたよ

DSC_6826.jpg

ただ、この後、こつぶがそらちゃんを追いかける形になり、
再び怯えさせてしまってほのぼのタイムは終了

そらちゃん、怖がらせてしまってごめんね

5歳だけどまだまだお子ちゃまなこつぶは、
一緒に走り回りたかっただけなんだー

懲りずにまた遊んでくださいね

DSC_6855.jpg


アメリーは、マイペースに久しぶりのランを楽しんだ模様



右足がぎこちないけど、
一生懸命歩いています
焦らず、ちょっとずつ治していこうね

アメリーにあんまり無理もさせられないけど、
こつぶは全然遊び足りない様子。

お久しぶりに奈々ちゃんに会いに行ってきたよ

DSC_6909.jpg

ちょうど、レイナちゃんとあーちゃんも来ていました

DSC_6908.jpg

そして恒例の

DSC_6915.jpg

か〜ら〜の〜
真っ二つ

DSC_6916.jpg

あーあ

DSC_6917.jpg

あーあ

DSC_6919.jpg

だけど
こつぶもレイナちゃんも
昔のように意地を張り合うことはなくなって
終始ニコニコさんだったよ

DSC_6934.jpg

みんな、ちょっとずつ大人になっているんだね〜

DSC_6939.jpg


手術から4週間経った今日は、
みんなでお散歩

DSC_6953.jpg
▲はるは歩いてるよ。琴は途中で駄々こき始めたからカートイン

向かった先は、おとめんち

DSC_6956.jpg

めんどくさい女子のゴタゴタに巻き込まれたくない三郎は、
入口の指定席でドン引き中。

DSC_6963.jpg

おとめのパピーパワーを前に、
こつぶが時々叱ったりしてなんだか少しお姉さんっぽかったよ

DSC_6970_20170312204825098.jpg


おとめんちから帰ったあと、
なんと
アメリーが、上がれなかったソファーへのスロープを
自力で頑張って登ったよ
すごいすごい
ほんとにちょっとずつ、足に力が入るようになっているんだなって実感

病み上がりだからって家に閉じこもっていないで
お友だちと会ったりするのも、
気持ちの面でいい刺激になっているのかもだね。

だって、アメリーはきっと、
早くみんなと前みたいに一緒にかけっこしたいって思っているから。

ご一緒してくれたみなさん、ありがとうございました
また、遊んでくださいね










多頭飼いの複雑

ヘルニア発症から5日目の、
2月13日月曜日。

病院からの電話で、
アメリーが立てなくなったとのこと

前回同様、アメリーに対して内科的治療では限界があるのか・・・。
急遽、外科手術に踏み切りました。

その日の夕方、状況を聞きに病院へ。

前回は、造影検査ができず計5箇所を焼く手術。

今回も、やはりすんなり造影はできなかったみたいだけど、
先生数人がかりで脊椎を圧迫していた原因部分を特定することができ、
2箇所、処置できたそうです。

アメリーも無事、麻酔から覚め、
今はまた眠っているから遠くから見るだけならいいよとのことで
ちょっとだけ術後のアメリーの姿を見ることができました。

飼い主の気配に気付いたのか?寝ていたのに急に上半身を起こし
ボーッとした顔でこっちを見ていたアメリー。

ウルッときてしまった
あー、抱きしめたい


2月15日水曜日。
アメリーの術後の様子を聞きに病院へ。

前回みたいな驚異的なスピード回復とはいかないまでも、
ちょっとまだ左脚がふらつくけど、経過は順調とのこと。

また、遠くから少しお顔を見せてもらったよ。

なんでだろ、すぐ、飼い主に気付くんだよね。
かわいいなぁ、抱きしめたいなぁ

けど、我慢我慢。

明日から少しずつリハビリを始めて、
来週の月曜に退院の予定です。

退院してからしばらくは、
運動制限があるのと、
こつぶと一緒にじゃれたり遊んじゃうと
また椎間板に負担がかかってしまうからケージレスト生活。

飼い主も、どうしてもアメリーに手がかかってしまうので、
他のわんずに退屈な思いをさせてしまうのが申し訳なく思うよ。

多頭飼いって、
楽しいことがいっぱいいっぱいあるけれど、
こういうときは、わんずにとっても飼い主にとっても辛いなぁ・・・

ここんとこバタバタ&精神的動揺により、
キャロン・ライリーとの雪遊びの様子もまだアップできていないけれど、
ひとまず、ホッとした飼い主なのでした。

DSC_6238.jpg

そのときの様子は、また今度






寂しい・・・

アメリーの症状と、今後の治療について話を聞きに
病院へ行ってきたよ。

元気は元気みたい。
ごはんのときは、立って尻尾ブンブンしているし、
他の入院しているわんちゃんが吠えると、
便乗して一緒んなってワンワンしてるみたい。

なので、やっぱり、家に連れて帰ると
元気なだけに安静にできないから
このまましばらく入院して
運動制限&レーザー治療をすることになりました。

とりあえずは内科的治療で様子をみます。

ひとまず元気だということでホッとしているのだけど、
元気がないのは飼い主かも・・・。

夜、
こつぶは自分のベッドで、
琴とはるは、ソファーで寝るのが定位置。
アメリーだけは、飼い主がベッドに入ると追いかけてきて
ちょこんと腕の中に入って甘えてくるのがいつもの定位置。

だから
木曜、金曜、土曜・・・
アメリーの匂いと感触がないまま眠りにつく生活
これがしばらく続くかと思うと、
寂しいよぉ〜〜〜

アメリーも、
病院で1人でちゃんと眠れてるかなぁとか思うと、
泣けてきちゃう。


だけど、家で飼い主が滅入っててもなんにもならないし、
こつぶの運動不足解消のためにも、
明日は、キャロン&ライリーと雪遊びしてこようと思うよ

月曜日、また病院に行くからね、アメリー
(といっても、飼い主を見ると立ち上がってはしゃいじゃうから、面会はできないんだけどね・・・)




再発

かわいいかわいいアメリー


2月9日木曜日
アメリーのヘルニアが再発してしまいました。

DSC_5314.jpg


夜7時半、普通に夜ごはんをパクパク元気に食べて、

こつぶが「おトイレでおしっこしたよ〜!」ってご褒美におやつボックスの前に行くと
おこぼれもらおうとアメリーも一緒に走ってきて

ほんと、ついさっきまでいつもと変わらない様子だったのに

トイレシートを交換し終えてふと振り返ると
ちょこんとお座りしてこっちを見てるアメリー

「何見てんのー?」って話しかけながらキッチンへ行き
仕事帰りに買ってきたおつまみを食べようと冷蔵庫を開けると
ダダダーッと駆け寄ってくるこつぶ。

いつもの風景なら、ここでアメリーも一緒にセットで走ってくるのに
同じ場所からまだこっちを見てる。


嫌な感覚がして、
アメリーをそっと立たせてみると、
猫背&少々のナックリング。


急いで病院に電話して、
休診日なおかつ8時を回っていたけど
先生に診てもらってきました。
とりあえず、応急処置で注射とレーザー照射をしてもらいました。

1年前にヘルニアを発症したときは
後ろ足は麻痺して立つことすらできなかったけど、
今回はそこまでの症状じゃない。

家に連れて帰ると
逆に動いちゃって安静にできないと判断して
入院させてもらうことにしました。

手術をして、
もう二度と起こらないって勝手に思い込んでいたから
とてもショックです。

だけど、きっとまた良くなると信じてる。

大丈夫。

うん、大丈夫だ!








楽しく、楽しく、とにかく楽しくね!

去年のクリスマスの夜のこと。

こつぶの口内に、イボみたいな出来物を発見。

DSC_5549.jpg

自分でもサーッと血の気が引くのがわかりました。

ネットで
「犬」 「口」 「イボ」 とか 「出来物」 とかいろいろ検索するのだけど、
こういうときって悪いことばかりに目がいってしまう。

色的に大丈夫そうだけど、
大丈夫じゃない場合もあるって書いてあるサイトもある・・・って。

翌日病院へ連れていったのだけど、
病理検査に出す医療機関が年末年始のお休みに入ってしまうとのことで、
年明け一番、1月6日に手術で切除してもらったのでした。

そして今日、検査の結果を聞きに行ってきたよ。

よかった
ただのエプリスでした

飼い主、わんずに何かあったら、すっごいオロオロになってしまうんです。

去年は年明け早々にアメリーがヘルニアの手術を受け、
秋は、はるの目に潰瘍ができて痛みとの戦い。

病気に関してちょっとナーバスになっていたこともあって
バニ友さんやご近所わん友さんたちから
「大丈夫だよ」
「考えるのは、結果が出てから」
「飼い主の役目は、わんこと楽しむことだよ」
って、応援してもらいながらも、不安で不安で・・・。

毎朝、飼い主が起きると「おはよ〜!!!」って体当たりしてくるこつぶが、
今朝、体当たりしてこないだけで
「どうしたの!?具合悪いの!?」って。
単に寒波到来で起きたくなかっただけっぽかった
ごはんの用意し始めたらいつものこつぶに戻ったからね

ということで、こつぶ、元気です
飼い主も、気持ち面で完全復活です

いろいろアドバイスをいただいた
クォポー母、キャロンママ、鼓母さん、
手術の日、一緒に過ごして気を紛らわせてくれた三郎ママ、おとめママ、
楽しい年越しパーリーで不安を忘れさせてくれた鬼ヶ島のみなさん、
本当にどうもありがとうございました

早いもので、こつぶももう5歳。
チビたちも10歳を越えました。
体の変化に気を付けながら、
飼い主はとにかくわんずが心穏やかに過ごせるように
これからも楽しいことをたくさん積み重ねていきたいと思います

ってなわけで、
ポーラと遊びにいった東尋坊編は、また次回〜

DSC_5855_201701132303129e5.jpg






治ってきたよ

はるの目が悪くなってから2週間余り経ちました。

なかなか良くならなくて、
元気なくベッドでじっとうずくまっているはるを見ているのはとても辛かったのだけど

DSC_5304.jpg

かなり、
というかほとんど
良くなってきました

DSC_5307.jpg

瞑ったままだった右目も
開けられるようになりました

まだ黒目に付いた傷はパッと見て分かるくらい残っていて
通院はしなきゃいけないけど、

食欲あり
こつぶを叱る元気あり
で、女帝はる、復活です

というわけで、病み上がりの復活祭には
いつもの芝政貸切ランへ

DSC_5297.jpg

こつぶとアメリー、
待ってましたとばかりに
ずーーーっと走ってたよ


やっぱり我が家はこうでなくっちゃ

DSC_5315.jpg


みなさん、ご心配をおかけしました。
たぶんもう大丈夫です

さぁ
遊びに行こう〜

お誘いお待ちしておりま〜す










プロフィール

ことはるあめこつぶ

Author:ことはるあめこつぶ
Mダックス
 →琴(2005年3月15日生)長女
   優等生、まったり犬
 →アメリー(2006年8月2日生)三女
   争いごとが大嫌い、運動大好き
チワワ
 →はる(年齢不詳)次女
   保護犬出身、家族愛が深い元ヤン
バーニーズ
 →こつぶ(2011年9月12日生)四女
   明るく陽気なお笑い担当

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR