多頭飼いの複雑

ヘルニア発症から5日目の、
2月13日月曜日。

病院からの電話で、
アメリーが立てなくなったとのこと

前回同様、アメリーに対して内科的治療では限界があるのか・・・。
急遽、外科手術に踏み切りました。

その日の夕方、状況を聞きに病院へ。

前回は、造影検査ができず計5箇所を焼く手術。

今回も、やはりすんなり造影はできなかったみたいだけど、
先生数人がかりで脊椎を圧迫していた原因部分を特定することができ、
2箇所、処置できたそうです。

アメリーも無事、麻酔から覚め、
今はまた眠っているから遠くから見るだけならいいよとのことで
ちょっとだけ術後のアメリーの姿を見ることができました。

飼い主の気配に気付いたのか?寝ていたのに急に上半身を起こし
ボーッとした顔でこっちを見ていたアメリー。

ウルッときてしまった
あー、抱きしめたい


2月15日水曜日。
アメリーの術後の様子を聞きに病院へ。

前回みたいな驚異的なスピード回復とはいかないまでも、
ちょっとまだ左脚がふらつくけど、経過は順調とのこと。

また、遠くから少しお顔を見せてもらったよ。

なんでだろ、すぐ、飼い主に気付くんだよね。
かわいいなぁ、抱きしめたいなぁ

けど、我慢我慢。

明日から少しずつリハビリを始めて、
来週の月曜に退院の予定です。

退院してからしばらくは、
運動制限があるのと、
こつぶと一緒にじゃれたり遊んじゃうと
また椎間板に負担がかかってしまうからケージレスト生活。

飼い主も、どうしてもアメリーに手がかかってしまうので、
他のわんずに退屈な思いをさせてしまうのが申し訳なく思うよ。

多頭飼いって、
楽しいことがいっぱいいっぱいあるけれど、
こういうときは、わんずにとっても飼い主にとっても辛いなぁ・・・

ここんとこバタバタ&精神的動揺により、
キャロン・ライリーとの雪遊びの様子もまだアップできていないけれど、
ひとまず、ホッとした飼い主なのでした。

DSC_6238.jpg

そのときの様子は、また今度






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プロフィール

ことはるあめこつぶ

Author:ことはるあめこつぶ
Mダックス
 →琴(2005年3月15日生)長女
   優等生、まったり犬
 →アメリー(2006年8月2日生)三女
   争いごとが大嫌い、運動大好き
チワワ
 →はる(年齢不詳)次女
   保護犬出身、家族愛が深い元ヤン
バーニーズ
 →こつぶ(2011年9月12日生)四女
   明るく陽気なお笑い担当

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